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烏骨鶏は、通常1年に50〜80個程度しか卵を産まないのですが、「東京うこっけい」は年間190個程度まで産めるように改良し、農家の収益性を向上させる事で都内農家に広く普及し、東京の畜産ブランドの一つとして成長しました。
平成20年には、「東京烏骨鶏生産組合」が設立され、農協や道の駅などの直売店で、卵1個130円前後で販売しています。
お取り寄せも可能で、お問い合わせ先は以下の通りです。
東京烏骨鶏生産組合 組合長:冨沢 実様
住所:東京都八王子市堀之内1279―2
電話:042―676-1852
烏骨鶏の卵は、小粒ながら各種栄養素の含有量が非常に高く、ビタミンAはうなぎの9.7倍、ビタミンB2は牛レバーの2倍、鉄分はほうれん草の9.6倍、亜鉛は大豆の3.3倍にも相当します。他にもカルシウム、ビタミンE、レシチン、DHA、EPAなどもバランスよく豊富に含まれており、コレステロールや中性脂肪を下げる働きも認められています。
メディアでも度々取り上げられる注目食材です。
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